鶯谷所印

SPOT

LANDABOUT TABLE

ランダバウトテーブル

LANDABOUT TABLE
お話を聞いた人

岡田 佳那子

Kanako Okada

1991年生まれ。栃木県出身。建築設計やデザイン、飲食店事業、宿泊施設事業を運営する「HAGI STUDIO(ハギスタジオ)」に入社。2020年1月より、ストアマネジャーとして「ランダバウトテーブル」の運営を担当する。

このスポットについて教えてください!

ランダバウトテーブルは、ほかの街から来られた方と鶯谷に住む方との交流の場。日本だけではなく、世界各国のお客様に楽しんでいただけるように、バリエーション豊富な多国籍料理をご用意しています。モーニングやランチ、ディナー&バータイムでそれぞれメニューが変わるので、一日に何度も利用されるお客様もいますよ。こだわりの料理に負けないほど、個性豊かなスタッフが集結しているのも魅力だと思います(笑)。みんな話好きなので、ぜひ気軽に声をかけてみてください!

とくに注目してほしいポイントは?

わたしたちのお店が掲げるコンセプトは、「一緒に食べよう」。今この空間で、大切な方やたまたま居合わせた方と一緒の時間を共有していることに喜びを感じて欲しい、という思いを込めています。それをもっとも体現しているのがディナータイムのメニュー。何人かでシェアできるような大皿の料理や、スタッフがお客様の目の前で仕上げてお皿に取り分けるスタイルの料理もご用意しています。せっかくの食事なので、思い出に残るような楽しい時間を過ごしていただきたいです!

鶯谷という街の良さは?

人と人のつながりを大切にしているのが、鶯谷の良さだと思います。古き良きご近所づき合いが残っていて、みんなで地域の子どもたちの成長を見守ったり、お店同士の仲が良かったり、交流があるからこそ街の雰囲気がとても明るいです。じつを言うと、この街に来たばかりの頃は、ぶっきらぼうに見えたり、サバサバしている方が多いイメージがあって「打ち解けられるかな」と心配していました(笑)。でも実際には、下町の人情味を持つ気立てのいい方が多くて、この街のことが大好きになりました。

街へ訪れた人におすすめしたいスポットは?

ランダバウトの並びに「要伝寺」というお寺があり、その境内に草木が生い茂っている一角があります。うぐいす通り側から入ることができるのですが、私はここが大好きなんです。とくに新緑の季節には、青々とした葉っぱとお寺の佇まいに和の雰囲気があり、とても落ち着いた気分にさせてくれます。気持ちが良い場所なので、ぜひ行ってみてください。

『鶯谷所印』を集める人へ、メッセージをお願いします!

街を散策する中で、「なんかいいな」と思える場所に出会えるはず。お店やご飯屋さんで出会った街の方と仲良くなるのも良いですし、ふらりと路地に入ってみるのも楽しいです。素敵な発見がありますように!

スポットを担当したイラストレーター

Lee Yuni

大学在学中より、イラストレーションやグラフィックデザインを用いたアートディレクションを始める。近年では映画や舞台等の宣伝美術、映像制作等アートディレクターとして活動する傍ら、映画、女の子やファッションをモチーフにしたイラストや漫画を制作し、たまにTシャツに刷ったりして売っている。

INFORMATION

LANDABOUT TABLE

ランダバウトテーブル

東京都台東区根岸3-4-5
03-6802-4437
朝食8:00〜10:30(ラストオーダー10:00)
カフェ10:30〜17:00
ディナー17:00〜21:00(ラストオーダー20:00)
バー17:00〜21:00

公式HP