鶯谷所印

SPOT

RETREA Healing Lounge

リトレア ヒーリングラウンジ

RETREA Healing Lounge
お話を聞いた人

富永 心哉

Shinya Tominaga

1997年生まれ。福岡県出身。鶯谷のホテル「ランダバウト東京」を手がける、株式会社ベステイトに入社したのを機に上京。経営企画室のメンバーとして、2021年の3月にオープンした「リトレア ヒーリングラウンジ」の企画や運営に取り組む。

このスポットについて教えてください!

築50年くらいの古民家を活用したヒーリングラウンジです。都内でこれほど静かで落ち着く場所は珍しいこともあり、物件の良さを引き出すために「なにもしない贅沢」をテーマにしました。一階は和室のリラックススペースで、二階には瞑想を楽しめる小さな和室と、デスクワークに集中できる洋室があります。好きなスペースで読書や書き物をしたり、名物の「いなり寿司」などの軽食や飲み物を楽しんだり、思い思いの時間を過ごしていただけるのが魅力です。

とくに注目してほしいポイントは?

どの席も何時間でも過ごせるように工夫をしていまが、個人的に特等席だと思っている椅子があります。それは、一階の和室にあるロッキングチェア。飛騨の家具メーカーさんのもので座り心地が抜群に良いですし、中庭を眺められるので「ただボーッと過ごしたい」という方には絶対に座っていただきたいです! 備え付けのメモ帳に気持ちを書いてみるのも良いですし、ほかのお客様が書いたものを読むのも楽しいですよ。

鶯谷という街の良さは?

まだ東京へ来て一年くらいなので、そこまで東京を語れるほどではないのですが、あえて言うなら、都心にある“絶滅危惧種の下町”だと思っています。以前、就職活動のために友人が東京へ来ていたのですが、この街へ来た時に「なんか落ち着く」と言っていました。おそらく渋谷、新宿、丸の内あたりのビル街の会社を巡っていたからこそ、比較してそう感じたのだと思います。東京でありながら、都会ならではの疲労感がない場所というのは、ほかにはない良さですよね。

街へ訪れた人におすすめしたいスポットは?

鶯谷駅南口を出て、階段を降りたところにある「ラーメン長山」。じつは地元の福岡にいた頃はラーメンがそこまで好きではなく、3年に一度食べるか食べないかくらいでした。それにも関わらず、ここで鳥豚骨スープのラーメンに出会ってからはなぜだか無性に食べたくなることが増えました。気づけば、月一ペースで通っています(笑)

『鶯谷所印』を集める人へ、メッセージをお願いします!

鶯谷は戦火で焼き残った街というだけあって、街の景観にレトロな雰囲気が残っているので歩くだけでも楽しいですよ。とくに、東京で普段は人の多いところで生活している方にこそ来ていただいて、「なんか落ち着く」という不思議な感覚を味わっていただきたいです!

スタンプ捺印の条件

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スポットを担当したイラストレーター

はやしだはな

Hana Hayashida

Designer|ときどきillustrator
自分がつくりだすものが誰かの何かの「きっかけ」になることを目指しています。

INFORMATION

RETREA Healing Lounge

リトレア ヒーリングラウンジ

住所:東京都台東区根岸3丁目6-23-12
TEL:03-6240-6142
営業時間:9:00〜20:00
休:不定休

公式HP